銀行からお金を借りる場合の審査条件について

銀行からお金を借りる場合の審査条件について

銀行からお金を借りるときの審査条件はいくつかあります。
まずは年収です。
銀行からの借入は総量規制の対象外ですから年収の三分の一を超えていても問題はありません。
ですが、今回借入したい金額が年収や希望の返済期間に見合ったものかという点を見ます。
その年収でその期間、毎月きちんと返済が出来るか、ということです。
それを見る際に、家族構成なども肝心になってきます。結婚しているか、子どもがいるのか、住まいは借家なのか、持ち家なら住宅ローンはあるのかという点で生活に必要な金額が変わるからです。給与が歩合制か固定制かという点も安定した収入なのかという点で非常に重要です。季節によって給与の額が変わってしまうような職業もあまりいい印象でないです。

また勤続年数も審査材料に入ります。仕事を転々としているような人は、いつまた仕事を辞めてしまうか分かりませんので審査は厳しくなります。商品によっては勤続何年以上であること、など利用条件に付されている場合もあります。

現在の借入状況も申し込みの際に申告するようになります。
毎月の返済金額がいくらになるのか、そこに今回の借入の返済分を入れてもまだ十分に生活できる水準なのかを試算します。

その銀行の取引内容は、内容によっては有利に働くこともあります。
預金が多いことや取引が長いことなどがプラスになります。

銀行からお金を借りる時にはこのような点を主に見ます。
収入や借入金額などは誤魔化してもばれてしまいますので、正直に申告しましょう。
お金を借りる方法って?│最短で融資を受けるにはこの方法!はこちら